小さな塗装の相談は何を伝えればいい? 最初のひと言のヒント
更新日:10月24日

こんにちは。札幌の塗装店、株式会社Oneです。
「手すりをきれいにしたいけれど、電話でどう説明したらいいんだろう」
相談しようと思っても、最初のひと言で迷ってしまうことがありますよね。
塗料や部材の名前を調べてから連絡しなくても大丈夫です。まずは、どこが気になっているのかを、そのままお聞かせください。
相談するときは「場所・気になる症状・直したい範囲」を分かるところから。専門用語を調べてからでなくても大丈夫です。
まずは場所と気になることから
「玄関の手すりの塗装が剥がれている」「ホームタンクの錆が気になる」。最初は、そんな説明で構いません。
たとえば、手すりの相談ならこんなひと言です。
玄関の手すりの塗装が剥がれてきました。今回は手すりだけ塗り直したいのですが、相談できますか?
専門的な言い方に直す必要はありません。「何が原因か分からないけれど、ここが気になる」というお話もお聞かせください。
直したい範囲も分かるところから
「今回はタンクだけ」「シャッターと手すりを一緒に相談したい」など、ご希望があれば添えてください。
まだ決めていなければ、「どこまで直すか迷っている」と、そのままお話しいただいて大丈夫です。ご予算や時期の希望がある場合も、あわせてお聞かせください。
塗装や部分補修で対応できるか、費用がどれくらいかかるかは、実際の状態や工事の内容を確認してからになります。
相談前にひとことメモしておくなら
電話やメッセージで何から話そうか迷う方は、次の3つをメモしてみてください。
場所:玄関の手すり、ホームタンク、シャッターなど
気になること:塗装の剥がれ、錆、色あせなど
希望:ここだけ直したい、何か所か相談したい、まだ迷っている
たとえば、「玄関の手すり/塗装が剥がれている/手すりだけ塗り直したい」という短いメモでも、伝えたいことを整理できます。
全部を埋める必要はありません。分かるところからお話しください。
写真で残すなら「全体・気になる箇所・位置関係」
言葉で説明しにくいときは、安全に撮れる範囲で写真を残しておくと、相談したい場所を伝えやすくなります。写真は必須ではありません。撮れそうなら、次の3つを目安にしてみてください。

1.全体
何の、どのあたりかが分かる写真です。手すりなら、玄関と手すりが一緒に見える範囲を残します。
2.気になる箇所
剥がれや色など、伝えたい見た目を残します。近づくために無理をせず、普段安全に立てる位置から見える範囲で十分です。
3.位置関係
全体写真のどこを写したかが分かるようにします。別の写真を撮らなくても、「道路側の支柱の下」などの短いメモで構いません。
撮影した日も一緒に残しておくと、後から見返すときの手がかりになります。写真やメモだけで、傷みの原因や施工できるかどうかを判断するものではありません。
写真がなくても相談できます。撮影のために屋根へ上ったり、脚立や不安定な場所を使ったりせず、安全に見える範囲だけにしてください。送る場合は、表札や車のナンバー、通行人など、相談に関係のないものが写っていないかも確認しましょう。
たとえば、「玄関の手すりの道路側です。10月に撮りました。剥がれているところだけ直せるか相談したいです」という短いメモでも大丈夫です。
小さな気がかりもOneへどうぞ
Oneでは、手すりやホームタンク、シャッターなど、小さな箇所の塗装もご相談いただけます。
どんな箇所を相談できるかは、小さな塗装の対応案内でもご紹介しています。
まずは「ここが気になっていて」と、気軽にお話しください。
.png)



コメント