小さな塗装の相談は何を伝えればいい? 最初のひと言のヒント

こんにちは。札幌の塗装店、株式会社Oneです。
「手すりをきれいにしたいけれど、電話でどう説明したらいいんだろう」
相談しようと思っても、最初のひと言で迷ってしまうことがありますよね。
塗料や部材の名前を調べてから連絡しなくても大丈夫です。まずは、どこが気になっているのかを、そのままお聞かせください。
まずは場所と気になることから
「玄関の手すりの塗装が剥がれている」「ホームタンクの錆が気になる」。最初は、そんな説明で構いません。
たとえば、手すりの相談ならこんなひと言です。
玄関の手すりの塗装が剥がれてきました。今回は手すりだけ塗り直したいのですが、相談できますか?
専門的な言い方に直す必要はありません。「何が原因か分からないけれど、ここが気になる」というお話もお聞かせください。
直したい範囲も分かるところから
「今回はタンクだけ」「シャッターと手すりを一緒に相談したい」など、ご希望があれば添えてください。
まだ決めていなければ、「どこまで直すか迷っている」と、そのままお話しいただいて大丈夫です。ご予算や時期の希望がある場合も、あわせてお聞かせください。
塗装や部分補修で対応できるか、費用がどれくらいかかるかは、実際の状態や工事の内容を確認してからになります。
相談前にひとことメモしておくなら
電話やメッセージで何から話そうか迷う方は、次の3つをメモしてみてください。
場所:玄関の手すり、ホームタンク、シャッターなど
気になること:塗装の剥がれ、錆、色あせなど
希望:ここだけ直したい、何か所か相談したい、まだ迷っている
たとえば、「玄関の手すり/塗装が剥がれている/手すりだけ塗り直したい」という短いメモでも、伝えたいことを整理できます。
全部を埋める必要はありません。分かるところからお話しください。
小さな気がかりもOneへどうぞ
Oneでは、手すりやホームタンク、シャッターなど、小さな箇所の塗装もご相談いただけます。
どんな箇所を相談できるかは、小さな塗装の対応案内でもご紹介しています。
まずは「ここが気になっていて」と、気軽にお話しください。
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