手すりの塗装が剥がれてきたら 相談するときに伝えたい場所と範囲
更新日:10月21日

こんにちは。札幌の塗装店、株式会社Oneです。
玄関を出るときに目に入る、手すりの塗装の剥がれ。「ここだけきれいにしたいな」と思いながら、そのままになっていませんか?
Oneでは、手すりだけの塗装もご相談いただけます。
握るところか支柱か 気になる場所から
手すりには、手を添える横の部分や、それを支える柱などがあります。詳しい名前が分からなくても、「いつも手を置くところ」「下の柱のところ」と伝えていただければ大丈夫です。
目に付く一部分だけなのか、何か所にも剥がれがあるのか。普段見える範囲で、気になっている場所をお聞かせください。
一部分だけか全体か 迷っていても大丈夫
「剥がれたところだけ直したい」「せっかくなら手すり全体をきれいにしたい」。どちらを考えているかで、相談したい範囲も変わります。
まだ決めていないときは、無理に選ばなくて構いません。見積りでは、どの部分にどんな作業をする内容なのかを確認すると、ご希望と合っているか考えやすくなります。
見た目以外にも気になることがあれば
塗装の剥がれとあわせて、ぐらつきなども気になっている場合は、そのこともお伝えください。見た目を整える塗装と、部材や取付け部分の補修は同じ内容ではありません。
どんな作業で対応できるか、費用がどれくらいかかるかは、実際の状態を確認してからになります。
相談前に使える、手すりの確認メモ
気になるところを忘れないよう、次の3つを分けて書いてみましょう。細かな寸法や材質が分からなくても構いません。

手すりの場所と、気になる症状・仕上がりの希望を分けるための説明図です。
場所:手を置く上側/縦の支柱/地面との取付け部分
気になること:塗装が剥がれている/錆のような色がある/使うとぐらつく
希望:気になる部分を直したい/全体の見た目を揃えたい/まだ迷っている
同じ手すりでも、「上側の塗装」と「足元のぐらつき」は別の話です。ひとまとめにせず伝えると、何を確認したいかがはっきりします。確認のために強く揺すったり、部品を外したりする必要はありません。
書き方の例なので、全部が当てはまらなくても大丈夫です。
まずは玄関のここから
たとえば「玄関の手すりの上側が剥がれています。全体を塗るか迷っているので相談したいです」というお話からで大丈夫です。
まずは「ここが気になっていて」と、気軽にお話しください。
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表紙:AI生成イメージ。
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